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snow leopardでgslとfftw3

以前も記載したけどsnow leopardはarchitectureが64bit。
私はfinkは32bit版でインストールしたのでarchitectureが不整合なのだ。

だからコンパイル時はコンパイルオプションをつけてやり、
gcc -m32 hoge.c -o hoge -I/sw/include -L/sw/lib -lgsl -fftw3
のようにしてやることでコンパイルが通る。

オブジェクトファイルを作るときは-arch i386 -arch x86_64をコンパイルオプションにつければ分割コンパイルも問題ない。


今回の問題はその応用で発生。
gslとfftw3に加えてROOTのライブラリを使いたい。
そのためにC++でプログラムを書き(複素数ライブラリには悩まされた),いざコンパイル……


しかし、gslとfftw3のライブラリは32bit,ROOTのライブラリはどうやら64bit。
こやつらは自分からコンパイルするわけにもいかない(というか知らない)。

コンパイルできない…。
ROOTをfinkで入れなおさないといけないのか?(32bitにあわせるため)


なんか方法はないのか…。
研究室のパソコンで動いたとしても家で解析できなけりゃ研究の効率はがた落ち。


イヤな状況でございます。。。
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中野梓
プロフィール

dhythm

Author:dhythm
関西に住む大学院生。専攻は宇宙物理学。
専攻が宇宙物理学の理学修士。現在は社会人。
Mac, Windowsを併用。Linuxでサーバーマシンをたてる計画中。
使用言語 : C, Java, COBOL, Perl, Python, Object-C

社会の荒波にもまれながら、日々勉強中。

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