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【Mac】Appleに救われた日の出来事

私は昔から使用してる人と比べると歴史の浅いニワカではありますが、研究室で触れて以来のMacintoshユーザーです。

実は一番最初に手に入れたApple製品はiPod nanoだったんですが、それはさておき…ここ3日間位で起こったApple製品に関する出来事(実話)

【金曜日】
休日出社でたまった振替休日を消化し、家で作業をしてました。
作業中のミスで「~」という名称のディレクトリを作成。
思考停止した頭でそのまま「rm -rf ~/」と…。

ええそうです、これはホームディレクトリ配下を全消しするコマンドです。
本当は「rm -rf \~/」としなきゃならんのです。
慌ててCtrl+Cをしたものの、時すでに遅くホームディレクトリの下は僅かなファイルのみとなりました。

ホームディレクトリ配下はOS Xで利用されているのでそのままじゃ戻せないんですが、optキーを押しながら再起動すると起動ディスクを選べます。
iMacはずっとTimeMachineでバックアップとってたので、作業の一時間前時に戻せて事なきを得ました。

バックアップを取っていなかったら…そう考えると冷や汗モノでち。(58乙

これまで何度か助けられていますが、MacのTimeMachineは、余程の理由がない限り私がMacを買い続ける理由の一つとなっています。


【土曜日】※休日出社
iPhone 6にすると、iPhone 5が期間限定で30,000オーバーで下取りしてもらえるとのこと。
ちょうどスリープボタン交換プログラムのロットだったので、AppleStore GINZAに電話して聞くと、待ってさえ貰えれば予約なしで対応可能とのこと。(あくまでスリープb(ryの対応は、ですが

【日曜日】
AppleStore GINZA初上陸。
GINZAに住む友人を招集し、吶喊(ヤークト)。

案の定、iPhone 6は当日分はなし。予約ぶんのみ。

スリーp(ry の私は、テクニカルサポートの列に。初Genius barの予約。
女性店員「AppleCareは入ってますか?」
私「入ってないです。(えっ、スr(ry はAppleCare関係ないんじゃ…)」
女性店員「リペアセンターでの修理となりま…あっ、バッテリーが膨張してますね…」
私(まさか、修理してもらえない…?)
女性店員「本体の交換となります。」
私「えっ?」
女性店員「Genius bar予約しますね。」
私(本体交換って言ったけど聞き間違いじゃないよね…?)

〜11:00の分が予約できたので木村屋でcoffee break。〜

再びAppleStoreに行くも、iPhone 6受け取りと店員さんに勘違いされて違う列に並ぶ。(初Genius barに戸惑ってた私のせい。
ものすごいクレーマーがいて、めちゃくちゃうるさかったけど若きマネージャーのアンドリューが流暢な日本語で対応してた。アンドリュー、私より標準語流暢。

その後、名前を呼ばれ初Genius bar。対応してくれたのはミゲル。

これまた流暢な日本語と、欧米人特有の美しいスマイルで対応。
ミゲル「バッテリーは3年間保証なんですよ。」

スリープボタンのみの修理に行ったつもりが、新品のiPhone 5になって帰ってきました。(もちろんバックアップは取ってから行った

auの下取りに出して金に換えようと思ってたけど、新品に変わったのならこのままiPod touch代わりとして使ってもいいな、と。
確かに下取りの値段は魅力的だけど、AppleStoreの神対応で変えてもらったこのiPhoneとはもう少し付き合って行きたい、そして更にAppleが好きになった三日間でした。
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中野梓
プロフィール

dhythm

Author:dhythm
関西に住む大学院生。専攻は宇宙物理学。
専攻が宇宙物理学の理学修士。現在は社会人。
Mac, Windowsを併用。Linuxでサーバーマシンをたてる計画中。
使用言語 : C, Java, COBOL, Perl, Python, Object-C

社会の荒波にもまれながら、日々勉強中。

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