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ROOTで二次元ヒストグラム~濃度の細かさ~

TH2D *h2d = new TH2D(~~~);
h2d->SetContour(100);

これで濃度を100分割できる。
デフォルトは20分割。
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【gnuplot】二次元プロットで濃度の変更

gnuplotによる二次元プロットで濃度を変える方法。

$ set pm3d map // マップの設定
$ set size square // 表示形式を正方形にする
$ set palette rgbformulae 22,13,-31 // 濃度の指定
$ splot ****.txt // 二次元プロット

例図)

fine_pix.png

SMSとMMS

SMS相互接続サービスが開始された。

ここで、SMSとはショートメッセージサービスのことで、簡単に言えば電話番号を利用して短文を送受信できるサービス
MMSとはマルチメディアメッセージングサービスのことで、携帯電話のメールアドレスでやり取りするサービス

Eメールとは電子メールの略で、コンピュータネットワークを使用してメッセージを交換する手段の事。SMSもMMSも広義的にはEメールに含まれる。


個々で問題となってくるのが、
SMSの料金は通話料扱い。
MMSの料金はパケット通信扱い。

SMSは受信無料だけど、日本国内だと3.15円
iPhoneでホワイトプラン・ゴールドプランの人はソフトバンク宛には送信無料。
AUなら家族間のCメールは無料。


今回、他社ケータイに対しても電話番号だけでメールが送れるようになった訳だけど、今まで通りのやり方でパケ放と勘違いして他キャリア宛に一ヶ月1000通メール送ったら3150円かかる。
無料通話無けりゃ結構痛い。


SMSは送信が手軽だから…とポンポン送ってると大変な事になるかもね。
他キャリア間は今まで通りMMSを使用するのが吉。


昔、パケ放が無かった時代には重宝されたSMSだけど、今回のこの制度は(今のところ)メリットがあるように感じられない。
一通3.15円もちりが積もれば……。


知ってるのと知らないのでは大違い。
中野梓
プロフィール

dhythm

Author:dhythm
関西に住む大学院生。専攻は宇宙物理学。
専攻が宇宙物理学の理学修士。現在は社会人。
Mac, Windowsを併用。Linuxでサーバーマシンをたてる計画中。
使用言語 : C, Java, COBOL, Perl, Python, Object-C

社会の荒波にもまれながら、日々勉強中。

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