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非通知着信許可

就職活動時に非通知着信を許可したのに、非通知からの電話がかかってこないという場面に遭遇。
たまたまある企業からご指摘いただけたので気づくことができた。

この設定で縁がなかった企業もあったかもしれない。
知り合いに聞くところによるとある会社からは非通知で電話かかってきたと言っていたから、ESで切られない限り(自分はESには非常に自信があるので、おそらくそうだと思ってたりw)電話かかってくるはずなので縁がなかったという事にされたのだろう、多分そうだ(ぇ

今回私を悩ませたのは「発信者番号通知サービス」
携帯電話には通常、公衆電話や非通知、通知不可電話を拒否するサービスがついている。
それとは別に、契約している会社との回線の設定で「発信者番号通知サービス」というものがある。

携帯電話で非通知を許可していても、回線の方で止められてしまうとどうしようもない。
コレを解除する必要があった。

auだと(他社は知らない)、1480で解除、1481で設定。
まぁ、電話かかってこなかった企業はめちゃくちゃ行きたいって訳でもないから助かった。

重要な事がある場合、念には念を入れて、自分の気づかないようなところまでチェックしないととんでもない目に遭う、という教訓。
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LaTeXitで日本語化(解決?編)

前々回の日記でLaTeXiTの日本語化がうまくいかず、入力した式などが消えると言ったけど一応解決。
解決策としてはLaTeXiTをダウングレードした(ぇ

私はLaTeXiTに対してUTF-8が実装されたLaTeXを使うなどという高尚な真似はしておらず、プロセスの前でnkfを噛ませて、プロセスと同時にdvipdfmxで吐かせるという手法ととっている。
実行自体は日本語を使うときにちょっとばかし遅くなるのだが、そこまで日本語を使うものでもないのでまぁ良いとしよう。

2.3.0と2.2.0ではそのプロセスを噛ませたときに入力していた式が消えるという現象が起きた。
つまり、前プロセスがうまく通っていないわけだ。

なのでバージョンを下げて2.1.xでやってみた。
するとエラーメッセージ。
何も言わず消えるより優しい。

さらにダウングレード
2.0.0で挑戦。
見事日本語化に成功。

参考までに前プロセスと同時プロセス。
図を載せれたらいいんだけど、現在自宅Windowsからの更新なのでそんなわけにもいかず、後ほど。

前プロセス
export TEMPFILE=$CURRENTDIRECTORY/tempj.tex
/sw/bin/nkf --sjis $INPUTTEXFILE > $TEMPFILE
cp -f $TEMPFILE $INPUTTEXFILE

同時プロセス
dvipdfmx $OUTPUTDVIFILE



構造がよくわからないって人は「LaTeXiTでファインマン・ダイアグラムを作る」でも参考にすればいいんじゃないでしょうか?
図は後ほど記載

卒業。

5年間働かせていただいたバイト先(実際にはちょっと前に辞めた)の個別指導の中三・高三の卒業式(卒塾式?)があったので行ってきた。

キャリアは教室長よりも長く最長なわけだけど、最後のほうは自分の忙しさの問題でほとんど授業持ってなかった。
だから存在感は全然ないわけで。

でもまぁ、生徒たちに講師陣から一言ってのがあったので、謎掛け贈ってきました。
「新生活と掛けまして、目玉焼きと解く。」
「その心は?」
「中心となるのは、君(黄身)たちです。」


会場大盛況。
滑らなくてよかったw
卒業おめでとう。
四回生でバイト辞める講師の皆さんお疲れ様。

何故かM1で在籍してた長老も人知れず消えることにします。

壁|・)))))

LaTeXiTがおかしい件

昨日、一昨日はちゃんと動いていたLaTeXiT。
今日になってうまく動かない。

プロセスの前と同時にnkfかませる事で日本語化してる(動作もしていた)んだけど、今日になって急に動かなくなってる。

症状としては、LaTeX it!をクリックすると入力した式も同時に消える。
原因が分からない。
困った困った。



追伸
いろんな企業が採用活動2ヶ月遅らせ始めた。
就活生は2ヶ月就活が伸びる。
研究、部活に支障が出る人も増えそう。

これも今回起きた災害が原因だから、ある意味被災者と言えよう。



一応解決?編(03/23追記)

新しいMacの設定

忘れないように入れたもののメモ

    makeやらgccやら
  • X Code

  • 簡単、手軽にソフトウェアのインストール。
  • Fink

  • 解析用ツール
  • ROOT

  • 手軽にグラフ
  • GNU Plot

  • フーリエ変換
  • fftw3

  • 乱数発生等
  • GSL

  • 論文、メモ用
    小川氏のサイトより手軽に入手可能。
  • LaTeX

  • LaTeXの強力なEditor
  • TeXShop

  • プレゼン用
  • LaTeXiT

  • タスクスイッチが快適。
  • Expogesture

  • Magic MouseでもExposeやSpaces、その他諸々ができるように。
  • Better Touch Tool

  • 可視的にディスクの使用状況を確認
  • Disk Inventory X

  • 2GBまでは無料の強力なオンラインストレージ
  • Dropbox

  • 無料で使えるウイルスソフト
  • ClamXav

  • 解凍用ツール。
    製品ですが無料版もある。入手はココ
  • Stufflt Expander

  • 手軽に。そして強力なエディター。
  • mi

  • iPhoneでMacを操作。
  • Air Mouse Server

  • 有名かつ強力なエディター
  • Emacs

  • 動画閲覧用
  • Adobe Flash Player

gnuplotで軸を消す

gnuplotで軸を消す方法。

> set border 1248
1は下、2は左、4は上、8は右。

でもこれだと目盛りは消えない。

目盛りを消す方法。
> unset tics

x軸だけ消したい場合は
> unset xtics
上(右)の目盛りだけを消す場合は
> unset xtics(ytics) nomirror


以下、結果。
> set border 1248
> unset tics
> plot sin(x)

noaxis

計算機でfftw3

おそらく解決。

Segmentation fault(core dumped)の地獄から、おそらく解放。

gdbの結果が
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x4207acc0 in chunk_free () from /lib/i686/libc.so.6
の時に見てみると幸せになれるかも。

配列をary[DATA_MAX]としていたが、DATA_MAXが100000000だった。
静的確保しきれる量を超えていたようだ。
double *aryとしてary = (double*)malloc( sizeof(double)*DATA_MAX );と動的確保で確認。

後はフーリエ変換したいデータの桁落ちが予想とちょっと違った結果をもたらしていたので、そこで勘違いしていたみたい。
fftwは4倍精度計算?桁落ちの部分が結構聞いてくる。バイオリンノイズみたいになってしまったw

とりあえず、次に進めそう。花金にふさわしい結果を得た!

出版社、受験

今日は出版社の筆記試験受けてきた。
この前も一社受けてたんだけど、やっぱり出版社ごとにもカラーがあるんだな、と。

この前とはぜんぜん違っててびっくり。
そして難しかった。アボーン

クリエイティヴテストは三題噺。
初めて書いたけど意外と書けた。
二社ともクリエイティヴテストは意外とできた。

私は以外にもクリエイティブな人間なのだろうか?笑

計算機におけるsegmentation fault

後輩からカテゴライズしてほしいとの申し入れを受けたので、コンピュータカテゴリ追加。
これからはマメにカテゴライズします。

gdbを使った結果。

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x4207acc0 in chunk_free () from /lib/i686/libc.so.6
(gdb) up
#1 0x4207ac24 in free () from /lib/i686/libc.so.6
(gdb) up
#2 0x0804acb4 in fftw_ifree0 ()
(gdb) up
#3 0x0000000b in ?? ()
(gdb) q

fftwのライブラリルーチンを使いたいんだけど、どうもうまくいかない。
MacやVine Linuxで動いたんだけど、RedHat Linuxのクラスター計算機ではダメ。
計算機は下手にバージョンアップとかできないから、なんとかするしかない。。。

いやー、困った,困った。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

中野梓
プロフィール

dhythm

Author:dhythm
関西に住む大学院生。専攻は宇宙物理学。
専攻が宇宙物理学の理学修士。現在は社会人。
Mac, Windowsを併用。Linuxでサーバーマシンをたてる計画中。
使用言語 : C, Java, COBOL, Perl, Python, Object-C

社会の荒波にもまれながら、日々勉強中。

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