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Pukiwiki導入【Vine Linux 3.2】

Vine Linuxにpukiwikiを入れるために行ったこと。

PHPの導入
[apt-getの更新]
apt-get update
apt-get upgrade

apt-get install php
apt-get install php-apache

[apacheの設定]
httpd.confの編集
自分は/etc/httpd/conf/httpd.confを編集した。
LoadModule php4_module modules/libphp4.so
AddType application/x-httpd-php .php
Apacheの再起動
/etc/init.d/http restart

[pukiwikiの設定]
ダウンロード
/usr/local/srcにおいて解凍
$ tar zxvf ~~~
pukiwiki.ini.phpの編集
$modifier = 'anonymous';
$modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/';
$adminpass = '{x-php-md5}!';
をそれぞれ変更
$adminpass = '{x-php-md5}' . md5('your-pasword');
modifierlinkはwikiをおくURLじゃなくてもおk。


ApacheのDocumentRootにディレクトリを移動させる。(DocumentRootを変えるとApacheがうまく再起動しなかったので)
そのあとパーミッションを変更する。
パーミッションの設定方法

Runtime Errorで以下のようなメッセージが出た。
パーミッションがおかしいらしい。どこかで設定ミスったんだろう、きっと。
Error message :
Directory is not found or not writable (DATA_DIR)
Directory is not found or not writable (DIFF_DIR)
Directory is not found or not writable (BACKUP_DIR)
Directory is not found or not writable (CACHE_DIR)

パーミッションの変更
$ chmod 777 attache/ backup/ cache/ counter/ diff/ tarckback/ wiki/ && chmod 666 cache/recent.dat cache/entities.dat wiki/*.txt
以下確認
$ ls -lF | grep / | awk '{ print " " $1, $9 }'
出力結果
drwxrwxrwx attach/
drwxrwxrwx backup/
drwxrwxrwx cache/
drwxrwxrwx counter/
drwxrwxrwx diff/
drwxr-xr-x image/
drwxr-xr-x lib/
drwxr-xr-x plugin/
drwxr-xr-x skin/
drwxrwxrwx trackback/
drwxrwxrwx wiki/

どこか抜けてるかもしれないけどおそらくこれでpukiwikiの設定完了。
まだサーバーにはあげずにローカルで使用してる。
セキュリティ面の勉強したらサーバーにあげる可能性はあります。(ぉ
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【C言語】ヘッダーファイルの使い方

自分の場合、ヘッダーファイルは主にマクロ定義と関数のプロトタイプ宣言に使用している。

重複しないように
#ifndef HOGE(x)
#define HOGE(x) ((x)*(x))
#endif
って書いてた。

でも今日わかったんだけど
#ifndef HOGE
#define HOGE(x) ((x)*(x))
#endif
でいいようだ。

以前にHOGE(x)が定義されている場合もHOGEで反応するらしく、ifの部分に(x)があると余分なトークンがあるってことでwarningがかかる。
ifのときはHOGE(x)とHOGEは同じものを指すようだ。。。
(動作確認済み)

includeのサーチパス、libraryのサーチパス

gccのincludeサーチパスは
C_INCLUDE_PATH
g++のincludeサーチパスは
CPLUS_INCLUDE_PATH
(確認済み)

同様にgccのlibraryパスは
C_LIBRARY_PATH
g++のlibraryのパスは
CPLUS_LIBRARY_PATH
(これから確認)

Gmailでメール管理【iPhone,Thunderbird,Mail利用】【アカウント別送信】

今までは自室Thunderbird、リビングThunderbird、MacbookProのMail、研究室MacのMailを使用してたわけで。
そこにiPhoneが加わったわけで。
yahooメールはPOP形式なわけで。

つまりどういうことかというと、違う場所で受け取るたびに未読メールとして扱ってたわけで。
就活で大量にメール来るのにこの設定は非常にめんどくさい。。。

そんなときにGmailが便利。
GmailはIMAP形式なので既読が反映される。

ここで簡単に説明
POPは既読・削除等が反映されない
IMAPは既読・削除等が反映される
こう思ってもらったらおk。(設定で削除等は少しいじれる)

はじめはyahooに来るメールをGmailに転送することからはじめた。
yahooメールの右上にあるメールオプションから「POPアクセスとメール転送」でメールの転送先をGmailにすると。
ここで問題が生じる。
今まで設定していたThunderbirdでyahooのアカウントにアクセスできなくなっている。
おそらく転送するとpop.mail.yahoo.co.jp(受信サーバー)とsmtp.mail.yahoo.co.jp(送信サーバー)が使えなくなるようだ。

そこで方向転換。
とりあえずメーラーからyahooのアカウントは消す。
んでGmailの設定。
Gmailの画面から右上の「設定」
「メール転送と POP/IMAP」からIMAPを有効にする。(メーラーとのIMAP同期関係の設定)
んで「アカウントとインポート」から「POP3 を使用したメッセージの確認」でyahooメールをインポートする。
自分の設定はpop.mail.yahoo.co.jpを受信サーバーにしてポートは110、SSLなし。
これだとyahooメールのサーバーからもメールファイルが消えない、デフォルト設定では。(おそらく変更可能だが)
まぁ、バックアップの意味としても悪くないかと。
IMAPじゃなくてPOP使う意味は他にもあるんだけどそれは後述。


んで、「別のアドレスからメッセージを送信」でyahooメールを指定。
自分の場合はsmtp.mail.yahoo.co.jpを送信サーバーに指定。
ポートは465、SSLあり。

この辺は各自自由にしていいとおもう(SSLの有無、ただしポート番号変わるだろうけど)


つぎにラベルを作る。
これがメールフォルダのような役割をする。
メール画面中央上の「フィルタを作成」でToのところにフィルタリングするメールアドレスを入れると、宛先で仕分け可能。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【iPhoneの設定】
iPhoneでGmailを本格活用。 | サイゾーのいる生活
ここを参考にさせていただいたのだけど、アカウントの追加で「Gmail」を選ばずに「その他」を選択。
gmailのアカウントを作成した後、メールアドレスの欄に半角カンマ「,」でアカウントを追加する。

ここでPOPの設定が生きる。(先ほどの後述の意味)
送信サーバーの設定でsmtp.mail.yahoo.co.jpを選択。
メール転送方式を採用しているとsmtp.mail.yahoo.co.jpにアクセスできない。
「つまり、yahooのアカウントでメールが送信できない」
受信はできるものの送信ができなくなるわけである。(むしろこの設定で送信できるのなら教えてほしい、是非使いたいので)
POP形式でGmailに転送していると問題なくsmtp.mail.yahoo.co.jpにアクセスできるので、Gmailアカウントからでもyahooのアドレスとしてメールが送れるわけである。
この設定に気づくのには時間がかかった。
ネットにも書いてなかったし。。。
ネットワークの勉強してたのがちょっぴり役に立った気がした。

ちなみにMicrosoft Exchangeをつかったらプッシュ形式でメールが届くと音を鳴らして教えてくれるらしい。
ただ、そのケースだとyahooアカウントでメール送信できなかった。
一長一短なのか?


次にメーラーの設定。
といってもほとんどiPhoneと同じ。
Thunderbirdだと、gmailのアカウントを作るとおk。
送信は「アカウント設定」の「差出人情報を管理」から追加。
サーバーは同じ。

WebからGmailを起動するときはこんなことしなくてもGmailサーバーからyahooアカウントでメール送れるみたい。
メーラー使うときはGmailの送信サーバーを介してyahooメール送れなかったのでこの設定にした。
メーラーでGmail送信サーバーで送れる人はこんな設定しなくて良いはず。
というより、送れる人は設定状況を教えていただきたいものだ。。。


ひとまずこれで安定して使っていけそう。
不具合が出たら報告。
時間があるときに写真をつけて本家サイトにうpしようかな?
年末年始に時間があったら。。。
>読む必要がある論文あるので無理かも


下手糞な日本語なんで、修正した方がいい説明とか見つけたらご報告をお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【追記】
POPで読みに行くタイミングは変更不可。ただしGmailが自動調整してくれるみたい。
以下引用。

Gmail では、ご利用の他のアカウントがメールを受信する頻度に基づいて、各アカウントをチェックする頻度を決定します。これは、Gmail で 2 分おきなどの高い頻度や 1 時間おきなどの低い頻度でアカウントをチェックできることを意味します。ご利用の他のアカウントがメールの受信を開始すると、Gmail のチェック頻度が自動的に調整されます。

現在、デフォルトのチェック頻度を独自に指定する方法はありませんが、Gmail の設定の [アカウントの設定] タブにある [今すぐ確認] ボタンを押すと、いつでも手動でメールをチェックすることができます。[今すぐ確認] ボタンが表示されない場合、Gmail は既にご利用の他のアカウントを確認中です。

メールをより迅速に受信する必要がある場合は、Gmail で Mail Fetcher を無効にし、代わりにご利用の他のアカウントから自動転送するように設定します。ご利用の他のウェブメールプロバイダに、自動転送がサポートされているかどうか問い合わせることをお勧めします。別の Gmail アドレスの場合は、Gmail の設定の [メール転送と POP/IMAP] タブで自動転送を設定できます。

macのmailでyahoo!メールの送信

以前の設定ではyahoo!メールをmacのmailで送信できなかった。
これはOutbound Port25 Blocking採用のプロバイダであるからだと考えられる。

そんなときの対策(自分の環境では動作確認済み)
ポート587
SSL
認証:パスワード
送信サーバー:smtp.yahoo.co.jp

これで送信確認。
現在iPhoneで挑戦中。。。。
>iPhoneではうまくいってない。

追記
iPhoneでも設定完了。
単純に見れてなかった。
設定はmacと同じ。
ただし、yahoo!デリバーの登録がいるらしい
>自分はたぶん登録してたから普通にいけた

ディスクの使用量

プロパティ(Macだと情報)とかでサイズ見てもいいんだけど,UNIXでディスクの使用量を確認する方法。

$ du -ak
オプションaはファイルまでチェック
オプションkは1024バイトを1とするまとめ方(つまりキロバイト表示にする)
オプションsだとディレクトリの容量しか表示しない

kつけなかった時のデフォルトは512バイトを1としている。

auからiPhoneへ…

ブログでは珍しくもwindowsの話。
iPhone購入したわけだけど,ソフトバンクショップではauがPCに認識されないだとかでアドレス移行してもらえなかった。

家かえって自分で設定。
まずLISMO portにバックアップを取ってあるアドレスをcsvファイルとして書き出す(エクスポート)。
ちなみにエクスポートはツールバーから出来ます。

んで,メモ帳でcsvファイルを開く。
新しく名前を付けて保存で,保存形式を「全てのファイル」「UTF-8」にして保存。
でないとこの後の作業で文字化けする。

Windowsアドレス帳(Vistaではこの名前)を開き,csvファイル(UTF-8の方)をインポート。
インポートのコマンドとか,新しい連絡先を追加ってコマンドがない人はおそらくフォルダの種類が違うんだと思う。
自分も最初はそうだったので設定変えた。

インポートって出てきたら,csvファイルを読み込む。
フィールドの設定は適当に。
簡単にインポートしておいて後で自分で好きなようにカスタムすればおkなので

あとはiPhoneを接続してiTunesから連絡先の同期先をWindowsアドレス帳に設定。
以上で設定完了なんだけど,結構時間かかった。。。


え?文章ばかりでワカリヅライからSS(スクリーンショット,すなわち写真)でも載せろって?
めんどi(;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン(古ッ

iPhone購入

iPhone購入。
電話はau,ネットはiPhoneという環境で行くことにしま。
使用料は今よりはちょっち高くなるけど、たぶんこっちのが便利。

アドレス移行は全部自分でやった。
日曜日つぶれた\(^o^)/

自炊生活【電子書籍】

現在,部屋の掃除も兼ねて大学時代の物理以外の教科書・参考書の電子化を実施中。

電子化は順調なんだけど,一部ページだけ見開きにする方法がわからない。
教科書は基本的に見開きだから,絵とかの部分は結合して見開きにしたいなーと思う。
それできたらコミックの電子化にも応用利くし(というより,できなかったらコミックの電子化の醍醐味半減)

読みやすさも踏まえると,見開き仕様以外は単ページ表示が吉。
見開き設定が今後の課題だと言えるんだよなぁ。

【LaTeX】ヘッダーとフッター【ただの自己満】

ヘッダーとフッターを設定して見栄えを良くしたかった。
ただそれだけなのである。

ネットに書いてあったのを参考に作成
\usepackage{fancyhdr}
\pagestyle{fancy}
\let\origtitle\title
\renewcommand{\title}[1]{\lhead{#1}\origtitle{#1}}
\chead{}
\let\origdate\date
\renewcommand{\date}[1]{\rhead{#1}\origdate{#1}}
\lfoot{}
\cfoot{\thepage}
\let\origauthor\author
\renewcommand{\author}[1]{\rfoot{#1}\origauthor{#1}}
\renewcommand{\footrulewidth}{0.4pt}

\let\A=\B,\let\A\B,\def\A{\B},\newcommand{\A}{\B}は概ね同じ意味。
ただし\defと\newcommandは\Aを\Bと見なすという意味であり,\Bが定義されていなくても良い。
一方\letは\Bが定義されている必要性がある。

上の書き方を見ていると,別にいらなくね?と思った所があるので自分なりにカスタム
\usepackage{fancyhdr}
\pagestyle{fancy}
\renewcommand{\title}[1]{\lhead{#1}}
\chead{}
\renewcommand{\date}[1]{\rhead{#1}}
\lfoot{}
\cfoot{\thepage}
\renewcommand{\author}[1]{\rfoot{#1}}
\renewcommand{\footrulewidth}{0.4pt}

\lhead, \chead, \rheadはそれぞれヘッダーの位置(左,中,右)
\lfoot, \cfoot, \rfootはそれぞれフッターの位置(左,中,右)

何の事はない,title・date・authorの引数をそれぞれコピーしているだけ。
もしかしたら上の例のやつは使用後にtitleとかを初期化するようだったのかもね…(origtitle等)
\thepageはそのページの番号。

コレで少しはtexがおしゃれになるのだ。

【LaTeX】pdfを図として埋め込む

色んなところで書いてあるけど,自分が行ったミスとともに一応記載。

$ebb hoge.pdf
と打つとbounding box情報が設定される。
bounding boxってのは画像の大きさみたいなモノ。

hoge.bb(ebbで作成)とhoge.pdfとtexファイルを同じディレクトリに置いてコンパイルする。

ここで自分が犯したミス。
\usepackage[dvips]{graphicx}
↑だとだめ。
\usepackage[dvipdfm]{graphicx}

ちゃんとpdfの指定をする。
これで使用可能になった。
ebbはdvipdfmに入ってるらしい。

Vine Linuxでネットワークプリンタを使用する

苦節一週間(長ッ!!)
ついにネットワークプリンタをLinuxで動かす事が可能になった。

忘れないように方法を記載。
まずはmozillaからhttp://localhost:631で管理画面を開きプリンターの管理。
AppSocket/HP JetDirectでURIはsocket://xxx.xxx.x.xxx:9100(xxxにはプリンタのIPアドレス)
9100は多分プリンタのポートだと思う。

んで出てきたドライバ?に、使用したいプリンタがない。
適当に選んでプリンタを追加した。

そこでテストページ印刷すると……
めちゃくちゃ文字化けしたモンが印刷orz
しかも止まらないOTL

仕方がないから無理矢理止めてprintcapの設定。
でも全然変化ない。
たぶんあれだ、printcapは反映してないんだろう、CUPS印刷では(間違ってるかもしれないので鵜呑みにしないように)
ネットで使用プリンタ(に近い?)のドライバを落としてきたのでそこでコマンド

$ lpadmin -p C5900 -m ok5900_a.ppd -v socket://xxx.xxx.x.xxx:9100 -E

-Eはプリンタを有効に
-pはプリンタの名前
-mはppdファイル
-vで接続先を指定

この設定後、lprコマンドで文字化けなくpostscriptファイル・テキストファイルを印刷成功。

もしかしたらプリンターの設定無しで、コマンド入力だけで印刷できるようになった?
自分の場合はプリンタの管理以降で印刷できるようになっていたから文字化けを直すためにやった行動。
文字化けはドライバが入ってなかったからかなーと推論。

動くには動いたけど完璧に理解したわけじゃないからまだまだ勉強が必要。
とりあえずつっかかってたものが一つとれたので嬉しい。。。
良い週末を過ごせそうじゃなイカ。

あやうく
「やっぱり今回もダメだったよ。」
となるところだったw


今週、研究は全く 進 ん で い な い !
中野梓
プロフィール

dhythm

Author:dhythm
関西に住む大学院生。専攻は宇宙物理学。
専攻が宇宙物理学の理学修士。現在は社会人。
Mac, Windowsを併用。Linuxでサーバーマシンをたてる計画中。
使用言語 : C, Java, COBOL, Perl, Python, Object-C

社会の荒波にもまれながら、日々勉強中。

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